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2007-08-16 (Thu) 01:07
やさしいゆめに来訪ありがとうございます。 詩SIDE FESTAも終わりまして アキという詩人を辞めようかと思っています。 新しい名前、新しいブログ名で 詩を、忙しいながら書きたいと思いますので 応援のほど、よろしくお願いします。 http://haruakinatsufuyu.blog114.fc2.com/
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2007-07-10 (Tue) 22:58
When you're gone
そして3日の時間がたったんだ 短いようで、点滅してく私の自問自答 君はもう私のものじゃないけどエゴでした 眠ればいい、そうすればまた月日が経つ 遠くなってく、遅くなってく、孤独なってく どうすればいいんだ、こんな夜は君以外と 優しい君は、中途半端が嫌いな君は私には まぶしすぎたって、あの頃はずっと思ってた 3日前のことだったのに 私にはすぐ思い出せる遠い思い出になっていた 星に願いを、願いを、天体観測 君は今私と同じ夜空を見てますように 君が願った夢が叶いますように 君が同じように、星に願ってますように スロービートが月を揺らしてる天の川 これから誰と生きていけばいい? 君と会えば相談できてたのかな 毎日会うことに慣れてた私、消え始めた轍 何時間待ってもいいから、君を待っていたい 痛い思いするくらいなら、君と一緒のままがいい きっと君とちっとも変わらない肩並べ明るい将来 築くはずだったんだ、気付くはずないでしょう 訳なく離れた見覚えのある、君というイデア 留守番電話に残るメッセージを何度も再生し 君の溜め息に似た呼吸をずっと耳に押し当てて 「さよならはまだ言ってもらってないのに」 星に願いを、願いを、でもいいよ 君が眠ったその夜に、私は泣いていたんだよ 私が眠ったあの夜に、君は隣にいないんだよ 輝く二人に戻れますように、3日前の願いごと スロービートが月揺らすナナ並ぶ天の川 どんなに可愛がってきた無傷のわがまま これまで誰かを傷つけても、私は私のまま 少しだけ、私も変われるかな。その日まで… 私に、さよならなんて言わせないで end*
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2007-07-03 (Tue) 00:44
私が誰なのか、教えてくれた人へ。
あなたにとって、私らしさって何? あなたには、私の代わりがいますか? さらば、あなたよ。涙と空のコントラスト あなたには謝って欲しくはなかったんだ 世界があなたと交わってから今日まで 私はあなたの為に生きてきたわけじゃない 一つにはなれなかった赤い糸だけど フタリになれたことで、優しくなれた気がした 泣かないで、曇り空 私の我慢が無駄になってしまうから 晴れないで、曇り空 私の決断がまだ光を欲しがらないから 戻れないわけじゃない、今までの時間を 曇り空は曖昧にしてはくれないのね ぽつり、ぽつりと降り出したわがままで 私の心だけが、泣き崩れた まだあなたのことが… それは言ってはいけない、私のわがまま end*
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2007-06-29 (Fri) 23:57
追憶とは違う、幼馴染みへ save the noize....
泥だらけのスニーカを履きつぶして 触るもの何かに反抗していた気がして 結果を求め始めたのさ、雑音の中で 君はまだ私のことを見ていてくれてるかな 空とは逆のほうへ進んでいく街は 過去に振り向いてばかりの私のことを忘れて 君の方へ行ってしまったんだね、雨上がり ずるいな-ずるいな-ずるいなぁ、夕陽はもうオレンジ 久しぶりの君は、かっこよくなってる気がする あの日から、名前も呼ばなくなった君 君に謝りたいことも、色々変わったことも あの子が結婚したってことも君に教えたいよ 君はまだ私に逢いたいと、思ってくれるかな ずっと前に教えてもらった電話番号は 「現在、使われておりません」 end*
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2007-06-26 (Tue) 00:20
コメント返しはもうすこし待ってください。 もうちょっとで頑張れます
それは昔話のスピードで過ぎていった 見えないことが深い傷になって 浅くなるまで、君は傷に手を当ててくれた 眠たい午後にはじけてたシャボンも 夢に投げかけた疑問さえも夢に終わった 誰かに助けてと叫んだその声はいつも 過去形のままさ、どうしようもない 僕は忘れられていく 濡れた二人、濡れた心 失くしちゃいけないモノよりも 失くしてきた思い出に頼ってしまった 君がまだ見えないよ、切れないよ でも、そばにいるよ 雨上がりで気分少々、僕は二面相 手を繋いだあの日から何も数えないまま 傷の治りだけを気にするようになってた 下ばかり向いてた僕のせいにしてくれ 君が見えるはずなんてなかったから 濡れた二人、濡れた心 何にもたとえられない奥底の少し上で 君の糸をまだたぐりよせていたの 涙が目にしみて、涙があふれた でも、悔いはないよ 昔話のようなスピードで過ぎていった 君はどうしてるかな? 僕じゃもう知れないよ end*
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