つぎはきっと、いいゆめをみるよ
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東京の君へ


睨みつけた夢に向かって、君は東京へ



今夜また笑って私のもとに帰ってくるような
そんな気が毎日して眠たい目をこすりながら
ちゃんと君の居場所を守っておいたんだよ
早く帰っておいで 砂嵐しか映らない時間でも

1DKの小さなお城のなかで私たちが住んでました
溢れそうなほどの愛を育んで時の流れ恨んでいた
君には真直ぐ睨みつけるほどの強い夢があって
私は挫けそうな君を甘やかせることしかできない

東京へ行った君今はどうしていますか
そっちは寒いですか?人は温かいですか?
夢は近くなりましたか?まだ諦めてませんよね
甲斐性のない君だけれど言葉が欲しい

君が強くいてくれることが私の勇気になるよ
伊丹空港のバイバイが本当の最後になるなんて
思いたくないから甲斐性のない君の言葉が欲しい
バカだと思われてもいいから諦められる勇気がない

東京へ行った君は今はどうしていますか
右も左も君ばかり 君ばかりが思い出に
どうしたらいい?いけないとわかってても
私の強く睨む先には君がいて欲しい



fin.
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comments

こんばんは。

>早く帰っておいで 砂嵐しか映らない時間でも
この一行に、心の想いが凝縮しているような。

東京へ向かった君へ応援する心と。
帰ってきて欲しいという寂しい心と。

切ない詩です。
でも、まだ希望が残っている詩だと感じました。
2006-12-10 Sun 23:19 | URL | kyo-ko-coco #-[ 編集/削除]
kyo-ko-cocoさん>>
毎度コメントありがとうございます^^
夢のために生きている君と、相手のおかげで生きれる自分が
心の中でジレンマを起こしてしまっているって
なんだか、すごく辛いですよね

希望とは、一体なんのことでしょうか。
またお越しくださいmm
2006-12-11 Mon 04:04 | URL | Aki #-[ 編集/削除]

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