つぎはきっと、いいゆめをみるよ
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友へ


like a rolling stone.



排気舞うベッドタウンで好き放題の二人
大人になりたいのに認められない未成年
煙草も見栄張って赤マル吸ってた放課後
溜め息で窒息しそうだ 家には帰りたくない

恋に悩んで馬鹿に苦しんで煩悩に負けて
全部捨てようと思った 助けを求めながら
友達って何だろう?大した理由なく連れ立ってた
春という別れの季節のせいで誰かが消えてた

今すぐ逢いたい訳じゃないが
たまには電話くらい欲しいだろう
あんなに望んでなりきれなかった大人に
二人ともなってしまった日には
肩組んで酒でも飲みに行かないか

夢を見失って転がってた
隣見れば君も転がってた
勢いだけってことだよ



end*
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comments

こんばんは。
いつもとは、違った雰囲気ですね。
学生時代の虚しいココロから、少しため息がへった
代わりに醒めた感じかな。
でも、友を懐かしがるような、温かみを感じます。
いい詩を書いているのに。
ランクリしていくね。アップしますように♪
2007-04-02 Mon 20:44 | URL | きょう #-[ 編集/削除]
きょうさん>>
友情に関する詩ってなかなか難しいんですよね
言葉のレパートリーがないっていうかw
ランクリごちそうさまです。
read moreまで押してくれる方がいないのかも;;
2007-04-02 Mon 21:10 | URL | Aki #-[ 編集/削除]

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